浅口市盗水事件の事を、初めて知った方の為に
2021年4月、香取第2ビルで、水道料金の未徴収がある事が判明しました。
当ビルに設置されている水道メーターが、旧金光町の管理台帳記載漏れによる影響と思われますが、浅口市市長は
記載漏れの可能性が無いとする根拠を示すこと無く、盗水事件としました。
市長は、この事態を正常化する為として、既存の6基の水道メーターを新しい物に交換せずに、既存の6基の水道
メーターの上流側のこれ等を統括する位置に新たに水道メーターを設置、完了後の2021年9月21日、市長は、犯人
不明とし、警察に被害届を提出、そしてマスコミを集めて盗水事件として発表しました。
約半年後、犯人不明のはずが、香取氏に検察から不起訴処分の判断が下されました。
これを受け、香取氏は市長他1名を損害賠償責及1件、名誉棄損他1件、市長は香取氏を盗水容疑で訴えました。
そして、それぞれ高裁での審議となりました。
浅口市長は、裁判になって、盗水犯が配管したと主張する部分を●新たに引き直していない事に気付き、●本管から
境界付近迄は、指定事業者による給水管の敷設済みであった、これに盗水犯は無断接続をした、と一部証言を変え
ました。
私達は、水道本管から敷地境界付近迄を敷設したとする、この工事記録を開示請求しましたが、旧金光町による
給水装置工事の記録を加工したものを提供されました。
仮に、この部分が指定業者が施工したとしても、●これより下流部分は盗水犯が施工した事に変わりません。
今現在でも盗水犯が施工したとする給水管が使われています。
裁判の結果は全て香取氏の敗訴となり、控訴審でも敗訴しました。
水道メーター取付費用は、口径25㎜で、負担金諸々で238,200円、工事負担金101,000円、計339,200円必要
です。水泥棒に仕立てる為に、浅口市は水道メーターを無料で設置しましたが、これは私達の税金で賄われて
います。
次回、●部分を給水条例で見て行きましょう。
